料理・レシピ

プロが教えるゆで卵の茹で方10選:理想の黄身に仕上げる完璧ガイド

公開日: 2026.03.25 読了時間: 12分
ゆで卵の調理過程

ゆで卵はシンプルながら、茹で時間や水温によって仕上がりが大きく変わる奥深い料理です。ここでは冷蔵庫から出したてのLサイズ卵を使用した、10通りの茹で方をご紹介します。

1. とろとろ半熟卵(茹で時間:4分30秒)

沸騰したお湯に卵を入れ、4分30秒茹でた後すぐに氷水で冷やします。ラーメンのトッピングなどに最適です。

2. しっとりマイルド半熟卵(茹で時間:6分)

白身はしっかり固まり、黄身の中心がトローリとした仕上がりになります。

3. 味付け玉子用(茹で時間:6分30秒)

めんつゆや醤油ベースのタレに漬け込むのに一番適した固さです。

4. 定番の固ゆで卵(茹で時間:9分)

サラダやサンドイッチの具材に使いやすい、標準的な固ゆでです。

5. しっかり固ゆで卵(茹で時間:12分)

黄身が完全に固まり、お弁当のおかずなどに適しています。

6. 温泉卵(保温調理:68℃で18分)

沸騰したお湯1Lに水200mlを加え、火を止めて卵を入れ蓋をして18分置きます。

7. 蒸気でつくる蒸し卵(蒸し時間:7分)

少量の水で蒸し焼きにすることで、殻が向きやすく均一に火が通ります。

8. 水から茹でるクラシックスタイル(沸騰後8分)

水から茹でることで殻が割れにくく、初心者でも失敗しにくい方法です。

9. ポーチドエッグ(茹で時間:3分)

酢を加えたお湯に落とし、白身で黄身を包み込むように茹で上げます。

10. 低温調理サウスヴィード(64℃で45分)

低温調理器を使用し、全体をシルキーで均一な食感に仕上げます。